英語もほとんどわからない私たち夫婦の新婚旅行⑥(ブラジル、アルゼンチン、チリ)

旅行記

毎日更新26日目

前回の記事はこちら!!



・4日目夜から5日目

ブエノスアイレス到着後、2日目にお世話になったガイドさんが迎えに来てくれてホテルに向かいました。

夜も遅かったので寝るだけでこの日は終了。

こんなホテルでした。

アメリアン ブエノスアイレス パーク ホテル|口コミ、部屋写真&料金、お得情報|エクスペディア
ミクロセントロに位置するこのホテルは、ガレリアス パシフィコおよびフロリダ ストリートから徒歩 5 分圏内です。キルチネル文化センターおよび コロンブス劇場も 15 分圏内です。地下鉄 レアンドロ N アレム駅まで徒歩 7 分、地下鉄 フロリダ駅まで徒歩 8 分です。 - アメリアン ブエノスアイレス パーク ホテル...

・5日目

起床後、6時にホテルを出てブエノスアイレス空港へ!

ラタム航空を利用し、ブエノスアイレス発エルカラファテ着に乗り、今日の目的地であるエルチャルテン(パタゴニア)を目指して、アルゼンチンを南下しました!

3時間ほどのフライトで着陸するときに乗客から大きな拍手が起きました。一瞬、何が起きたのかと思いましたがとりあえず一緒に拍手しました。

(この航行ルートは風が大変強く無事に着陸すると拍手が起きるみたいです)

エルカラファテはとても寒く、気温は10度を切っていました。

同じ国なのに夏と冬が存在しているようでなんだか新鮮でした。

その後、現地の英語ガイドと合流し、エルカラファテの中心部にあるエルチャルテン行きのバス停に向かいました。

バス停に着きましたが、2人きりになり7時間ほど時間があったのでガイドブックにあった飲食店へ向かいましたが、Wi-Fiがない中ガイドブックの地図のみを使い何とか到着できました。

とてもボリューミーなアサードなど食べました!!

その後はエルカラファテのお土産屋さんに寄ったり、メインストリートを見て回ったり、近くの湖に行ったり充実した時間を過ごしました。

19時15分発のエルチャルテン行きのバスだったので早めにバス停に指定されている旅行代理店へ向かいました。

バスの出発時間の10分前、5分前になっても案内もされず、バスが来るか不安になった私たちは旅行代理店のスタッフに何時に来るか聞いてみました。

しかし、何を言ってるのかうまく伝えられず、スケジュールを見せて何とか伝えることができました。途方に暮れましたが待つしかないのでとりあえず旅行代理店中で待ちました。

また、理解してはもらえたものの説明はなく出発時間が30分ほど過ぎた頃、外に一台の大きい車が止まり、私たちの名前を呼びました。

本当にホットしました。

旅にトラブルはつきものですね。。



そもそも、バス停は指定された場所ではなく違う場所でしたが上手く連絡を取り合ってくれて迎えに来てくれたそうです。

とりあえず難を逃れました。

エルチャルテンへ6時間の長い旅が始まります!

道中は乾燥地帯でなーーんにも無いところを通り、ほぼ景色が変わらない状態で眠くなり爆睡、、、

だんだん家が見えてきて、ようやく22時ごろエルチャルテンに着きました!

外がまだ明るく、夕方なのかなと思うくらいでした!

飲食店もどこもやっておらず、軽食も無かったので疲れ果ててはいましたが夕食は食べずに寝ました。

つづく、、、、

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