絶景尽くし!!英語もほとんどわからない私たち夫婦の新婚旅行⑦(ブラジル、アルゼンチン、チリ)

旅行記

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・6日目

エルチャルテンでの宿泊ホテル

ロス セロス エル チャルテン ブティック ホテル|口コミ、部屋写真&料金、お得情報|エクスペディア
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(ロス・セロス)

この日は6時ごろ起床し、朝食バイキングへ!!ここもフルーツがたくさんあり豪華なバイキングでした!!

6日目の目的地は約20キロを歩きパタゴニアのシンボルでもある、トーレスデルパイネ(フィッツロイ)を眺めることです!!!

長い長い1日のスタート!!

まずは、他のガイド参加者(20名ほど)と合流し、軽くコミュニケーションを取りました!

が、英語とスペイン語が飛び交っている中ではジェスチャーのみでは伝わらず、すぐに私たち夫婦は孤立しました。泣

また、英語ガイドから何時に集合ね?と言われた時の「OK‼︎」しか元気に答えることができませんでした。。。

出発地点まで向かう車からは湖や大自然を眺めることができ、絶景に目を奪われました。

朝の7時、ようやく、出発地点に到着し、約20キロのハイキングスタートです!!

出発地点から絶景の連続。異世界にいるようでした!

長い長い坂道を歩いたり、下り道を歩いたり、すれ違う人に対し、「Ora」と挨拶をしたりしていたら大きなフィッツロイが見えてきました!

いやーーーー壮大、、、

晴れていれば雲がフィッツロイの頂上にかかっておらず、より幻想的な景色が見られるということでしたが年に数十回しかなく、この日も雲はかかったままでした。

帰りは行きとは違う道で帰りました。

帰りも上り道、下り道が多く長い道のりでしたが景色がすご過ぎて長いなんて感じませんでした。

本当に自分が絵画の中にいるかのような景色で独り占めしたくなるような絶景でした。

その後、周りの参加者と協力しながら17時ごろ地上へ到着!!

みんなが降りてくるのを待ち、記念撮影!

この時だけはみんなの仲間になれた気がしました。笑

そして、まさかの、歩きでホテルへ帰宅。

地上へ降りて2キロほどまた歩きました。。

ディナーはホテルのWi-Fiで調べた人気そうなところに行きました。

すごくおしゃれで出てくるもの全てが美味しく、疲れた体には染み込みました。

妻がパスタだと思って頼んだものが全然パスタではなかったことに二人で大笑いしました。

そして22時ごろホテルへ帰りながら歩きましたが、外は夕方のような明るさで、サッカーをしている少年たちがいました。

夜までこんなに明るかったら生活リズムが崩れてしまうのでは無いかと思いました。

(夏だけ白夜という現象が起きるみたいです)

そして、爆睡。。。

つづく、、、

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