資産を大幅に増やすための、共働き夫婦の家計管理のコツ !!(お財布は夫婦で一緒にするべきだー編)

家計管理



ちゃむ
ちゃむ

我が家ではお財布を一緒にしてから資産を大幅に増やすことが出来ています。

今日は家計管理のコツについて説明していきます!

令和2年12月から(結婚してから2年経過)お財布は一緒にしています。 

理由としては、お互いのお財布が見えないので、互いの資産が分からない状態で将来への備えができないなと考えて、夫婦で相談し、家計を一緒にすることにしました。 

それまでは、私が支払いのほとんどを賄い、妻から食費で1万5千円をもらうのみで、固定費など月々何にお金を使っているか不明確な状況でした。 

お財布を一緒にしてからは、資産を大幅に増やすことができ、現在総資産を500万円以上に増やすことができています。

その我が家の総資産を大幅に増やせた家計管理の方法をお伝えします。 

〇使用している銀行口座 

・支払い用口座 

農協の口座(JA) 

支払い用口座は農協の口座を使っています。理由として、最寄りの駅から近いのでいつでも入金することが出来る点や営業時間が朝早くから夜の20時まで空いているため、使っています。 

・貯金用口座(投資用口座)

住信SBIネット銀行 

貯金用口座(投資用口座)はSBI証券と連携できる住信SBIネット銀行を使っています。毎月の貯金は全額投資に回していますので、使い勝手の良いネット銀行を利用しています。 

・生活防衛資金用口座 

イオン銀行 (楽天銀行に変更予定)

イオン銀行は近くにあるため、利用していますが、生活防衛資金とはいえ、口座にお金を入れたまま放置するので、利率が良い楽天銀行に変えようと思っております。 

ちなみに生活防衛資金は妻子ある家庭の中では少ないと思いますが、最低でも50万円以上入金するようにしています。 

〇家計管理の方法 

・家計簿支払いの割合 

私の手取り平均 27万円 

妻の手取り平均 16万円 

約7:3なので、固定費や変動費も7:3の割合で負担することにしました。 

毎月の支払いをExcelでまとめて、毎月10日前後にお互いの支払い金額を集めます。 

それを、支払用の口座に入金します。 

・貯金(投資)

互いの給料から毎月7:3の割合で、私が7万円、妻が3万円出して二人で10万円投資に回しています。ボーナスは互いの手取りから9割を投資に回すようにしています。 

貯金額が決まっているので、将来設計がしやすく、20代のうちに総資産額1,000万円越えを目標に頑張っております。 



〇まとめ

今回の記事は我が家の資産を大幅に増加した家計管理のコツを書きました。結婚当初からお互いの財布を一緒にするべきだったなと思いますが、財布を一緒にして本当に良かったと思います。 

お金の言い合いが全くなくなり、余計な事でけんかをしなくなりました。 

結婚してお財布を別々にしている夫婦にはお財布を一緒にして、資産を大幅に増やすことをおすすめします。 



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