20代夫婦の家計管理(固定費削減の大切さ)

固定費削減

毎日更新11日目

前回の記事では資産運用を始めた理由について書きましたが、今回の記事では固定費削減について細かく書いていきます。

以前(令和2年12月以前)

家賃   35,500円(社宅)

水道代  3,000円

電気代  2,500円(東京電力)

Wi-Fi         4,500円

携帯代  6,600円(ソフトバンク)

ガス代  4,200円(東京ガス) 

医療保険 7,000円

計 63,300円

現在(6月12日)の私たち夫婦の固定費は以下の通りです。

家賃  35,500円(社宅)

水道代 2,500円

電気代 2,200円(エルピオ電気)

Wi-Fi     4,500円

携帯代 1,500円(楽天モバイル)

ガス代 4,400円(エルピオガス)  

医療保険解約 0円

計 50,600円

このように少し家計を見直すだけで月換算すると12,700円、年換算すると152,400円の節約になります。

 



電力会社はネットでポチッとするだけで電力の質は全く変わらず数百円の節約になります。

携帯会社は解約、契約などの多少の手続きは必要になりますが、(携帯会社の引き止め対応が一番面倒くさかったです)それで5千円弱の節約になるのであればやる価値はあると思います。

この節約で浮いた分を毎月12,000円、運用利率5%で20年間運用すると(楽天シュミレーター)

投資元金(積立金額) 2,880,000円

運用益                         2,052,404円

運用総額                      4,932,404円

になります。

たった、これだけの節約なのに約500万円増えると考えるとやらないに越したことはありません。

このように小さな金額でも積み重なれば大きくなり、複利の効果でまた大きくなるという相乗効果を生み出してくれます。

この機会に家計を見直し、無駄なものをなくしてみてはいかがでしょうか。

 

今日の一句

「生まれたところや皮膚や目の色で、一体この僕の何がわかると言うのだろう」by甲本ヒロト

今日のひーちゃん

 



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