無駄遣いは貧乏のもと!月1万円以上の節約になるコツコツコツコツ節約術!

固定費削減

 



ちゃむ
ちゃむ

今日はちゃむが実践している節約術について教えます!

これを実践すれば月に1万円以上の節約になること間違いなし

〇月に1万円以上節約できる節約術

給料の6割を投資に回している我が家の1か月分の支出の記事はこちら!!

〇コツコツコツコツ節約術

・コンビニを使わない

難易度 ★

コンビニは、身近なところにたくさんあり、使い勝手が良い分、値段がスーパーに比べて少し高めに設定されており、通勤や帰宅する際に気軽によることが出来るため、お金をそこまで気にせず買ってしまいます。
また、コンビニの500mlの飲み物は定価が150円ほどでセールになると125円ほどになり、安く感じてしまうのも購買意欲を駆られてしまう罠です。同じ商品がスーパーだと安いと80円ほどで売っていてそれだけで40円~50円の差が出てしまいます。

これらのことを知るようになってからは、コンビニを使わなくなり、月に5,000円ほどの出費を抑えることが出来ました。

・飲み物を買わない

難易度 ★

仕事に持っていく飲み物は自宅から持参したり、水道水を飲んだりして、極力買わないようにしています。
以前は、SuicaなどのICカードが使えるコンビニや自動販売機などで頻繁に買い物をしていましたが、それが積み重なると月に100円×30日=3,000円ほどかかってしまいます。

このことに気づき、今は自宅から水筒にお茶かコーヒーを淹れ持っていき、なくなったら、職場でお茶っ葉やインスタントコーヒーを補充するというスタイルにしています。

これだけで月に2,000円ほど節約できました。

 



・お酒を飲まない、煙草を吸わない

難易度 ★★

これらは、嗜好品として好んでいる方が多いと思います。しかし、お酒は1缶150円~300円ほど、煙草は1箱500円ほどと酒税やたばこ税などで割高に設定されています。お酒を1か月に毎日1缶ずつ飲むと5,000円ほど。煙草を2日に1箱と計算すると1か月に7,500円ほどかかっています。
1回に使うお金が少ないため、積み重なると多くなるのは当然ですね。

お酒は程よく飲むと健康にいいという話を聞いたことがありますが、私の場合寝起きが悪くなったり、飲んだ次の日を棒に振るっているような感覚があるので半年以上お酒は飲んでいません。

煙草はコロナが流行する前まで吸っていましたが、コロナを機に禁煙しました。そのおかげで現在まで、煙草に使っていたお金を投資に回すことが出来ており、資産を大幅に増加することが出来ています。

・自宅のお茶は水出し・お湯出し麦茶

難易度 ★★

我が家はペットボトルのお茶は買わずに水出し・お湯出し麦茶をボトルに入れて冷蔵庫に入れています。
水出し・お湯出し麦茶のティーバッグは52袋入り(1リットル用)で120円ほどで購入することができます。
これを2リットル入り120円の麦茶のペットボトルで考えると120円×26本=3,120円となり、お湯出し麦茶を作る際の水道代や電気代を含めても、2、000円以上の節約になります。

水分が多く必要な夏の暑い時期にはこの値段の差はとてもとても大きいですよね!!

・仕事のお昼ご飯は前日の残り物を持っていく

難易度 ★★★

これは、前日に多く夜ご飯を作ってそのあまりものをお弁当として持っていくというものです。
社会人になると通勤前が忙しくて、お昼ご飯はコンビニで買ったり、ランチに行ったりなどお昼ご飯に使うお金が増える傾向にあります。新生銀行のサラリーマンの1日の平均昼食代の調査によると平均570円という結果が出ております。これが大きいか大きくないかは個人の価値観にもよるとは思いますが、私の実践している前日の残り物を持っていく方法を使えば、1食あたり100円前後で抑えられると思います。

月に20日出勤する方だと
570円×20=11,400円(1食570円計算)
100円×20=2,000円(1食100円計算)

これだけで約9,000円の差が出ています。とてもとても大きいですよね。
付き合いでランチに行かざるを得ない方を除き、余程の予定がなければ、コンビニや外でランチすることを控えて節約することをおすすめします。年間約10万円の差が出ますので。。

 



・夜ご飯のメニューはその日に安い野菜やお肉を中心に考える

難易度 ★★★★★

これはなかなか難易度が高い節約方法で、スーパーに行って買い物をしている最中にその日のメニューを考えるというものです。料理のレパートリーが多い方にとってはやりやすい節約方法となっています。

私は少し前までは買う前にメニューを決めて買い物へ出かけていましたが、その場で安い野菜があるとついつい買ってしまい、使う機会が訪れなかったり、作ろうとしたメニューの具材が割高になってて買うか迷ったりなど、決めていくことで弊害があることを感じていました。

そこで、日々変動する野菜の値段を逆手に取り、安くなっている野菜を中心にメニューを買い物をしながら考えることにしました。
これをすることで、買い物にかかる費用を一番安い値段で買い物をすることができているので抑えることが出来ました。

買い物1回につき数百円の節約ですが、これが積み重なれば、月に数千円の節約につなげることが出来ます。

〇まとめ

以上のことから普段の生活から意識することで1か月に1万円以上節約することが出来ます。
キャッシュレス決済をメインで使っている方は、一度家計管理をして何にどれだけお金を使っているかを把握することが節約への近道です。
普段から節約をしていれば、家族とお金の面で言い争うことも減り、節約したお金を積立NISAや投資信託に回せば、老後の不安も簡単に無くすことができます。

無駄遣いをやめて、コツコツコツコツ節約に努めましょー!!

 



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