民間保険は本当に必要ある??意外と知られていない公的保険の保障内容

固定費削減



ぷれぱぱ
ぷれぱぱ

ちゃむ先生!
来月、子供が生まれるんだけど民間の保険に入れるか迷ってるんだ。何かいいアドバイスないかな?? 

ちゃむ
ちゃむ

こんにちはプレパパ君。民間の保険に入れるか迷う前に自分が入っている公的保険にどういった種類があるのか知ることが大切だね!
今日は公的保険のあまり知られていない保障内容について教えるね! 

民間保険は必要なの?あまり知られていない公的保険!!

〇健康保険 

健康保険は意外と知られていないのですが、本来健康保険料は被保険者が全額負担するのですが、健康保険は、会社と被保険者が折半して負担する「労使折半」となっています。 

また、健康保険のイメージとして医療費が3割負担になるということは多くの人が知っていますが、それ以外にも健康保険の保障がありますので、説明していきます。 

・高額医療費制度

高額医療費制度とは聞きなれない方も多いとは思いますが、1か月の間に医療機関や薬局の窓口で支払った金額が上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。 

年収によって上限額が変わってきますので詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 

http://www.shigakokuho.or.jp/cmsfiles/contents/0000000/208/kougaku.pdf

我が家でも子供の出産時に小さい病院での分娩後大きい病院のNICUに入院したこともあってこの制度を利用しました。 

大人では、手術やケガの治療費などで使用する方が多い制度です。 

・出産一時金



子供が生まれたときに出産一時金として一児につき42万円が支給されます。妊娠4か月以上での出産であれば、早産や死産、流産などでも支給対象となります。 
この42万円を使用することで費用のかからない分娩だとほとんど費用が掛からず出産を迎えることができます。

また、支払方法が直接支払い、代理申請、産後申請方式と分かれていますので健康保険組合や病院に確認して使用するようにしてください。 

・傷病手当金(国民健康保険はなし)

病気やケガで3日以上連続して会社を休んだ時は4日目から最長1年6か月間、給料の約3分の2が支給される傷病手当金を受け取ることができます。 

・出産手当金

こちらは、国民健康保険や専業主婦など扶養に入っている方は支給を受けることができませんが健康保険に加入している女性が出産のために産休を取得した場合、経済的な支援として支給される手当金です。 

出産日以前42日前から出産の翌日以後56日目までの範囲内で、会社を休み給与の支払いがなかった期間を対象として給与の約3分の2が支給される制度です。なお、この期間は厚生年金や健康保険料や雇用保険料などの社会保険料の支払いは免除されており、以前は保険料が引かれていたためそこまで、前の給与と変わらない手当金が支給されます。 

〇地方自治体 

・乳幼児医療費制度 

こちらは住んでいる自治体によって助成内容が変わってきますが、乳幼児の医療費が無料になったり1割負担になる制度です。私たちの住んでいる自治体では乳幼児の医療費が無料ですので、何か心配なことがあれば病院に行き、薬などをもらうことができています。 

子供が生まれて民間の保険を見直して子供を追加で入れる方もいると思いますが、こういった制度があれば、特段、民間の保険は必要ないのではないかなと思います。 

子供が生まれる機会に民間の保険が本当に必要なのかなど話し合って、固定費の削減についても話し合ってもいいのかなと思います。 

〇まとめ

これらのように、意外と知られていない公的保険がたくさんあります。日本は公的保険が充実している国と言われています。子供が生まれる機会や自分が入っている民間保険で不要なものは無くしたり、保険自体を解約して固定費の削減に努めてみてはいかがでしょうか。
私は、医療保険と個人年金に入っていましたが、どちらも解約をして浮いた資金を投資に回しました。


固定費の削減についての記事はこちら!!



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