教職課程の履修をおすすめする3つの理由

自己紹介



私は中学・高校の社会科の教員免許を取得しています。

教職課程を履修した理由は、過去に教員になりたいという気持ちがあったからです!

そんな私の教職課程の履修をおすすめする3つの理由を紹介していきます!!

1.大学生活にプラスαの人間関係が生まれる!

大学生活では、通常の授業やゼミ、サークルで関わる人間関係がほとんどですが、そこにプラスαで教職課程で関わる人たちが増えます。

教職課程の授業は、5.6限と遅い時間まで行うので帰りに一緒にご飯を食べに行ったり、指導案を一緒に考えたりなど、より深い関係を築くことができます!

大学卒業から5年経った今でも結婚式に参列したり、少人数で集まったりするくらい関係が深まりました!

教育実習で教育実習生同士で新たな出会いがあるかもしれません。

ちなみに、私の妻は教育実習を同じ時期に行った教育実習生です!(高校の同級生ですが、高校時代は顔見知りくらいでした)

2.教育実習で教員という仕事を体験できる!!

教職課程を履修すれば教育実習に行くことになります。教育実習は2〜3週間ほど、母校に行き、自分で考えた指導案に基づいて授業をしたり部活動の指導をしたり、アルバイトでは到底経験できないようなことが体験できます。

また、教員という仕事を経験するには教員免許が必要ですが、それがなくても経験できる貴重な実習となっています。

今までは教わる立場であったのが教える立場になるので、新たな知見や発見があり、今後の人生に役立つこと間違いなしです!!

3.教員になるかに関わらず人生にとって大きな財産となる!!

教職課程は通常の単位より多く授業を履修しなければなりません。

2年生の頃はひたすら遅くまで授業を受けたりするのですが、途中に1週間の特別支援学校の実習が入ったり、大学近くの学校で実習があったりします。

その中で、普段関わることのない生徒たちや、特別支援学校の生徒と関わることができます。

自分が生徒だったらこういう風に教えられた方が理解しやすいな、どういう口調だったら聞き取りやすいな、など考える力、臨機応変に対応する力が身に付きます!!

そして、3.4年生になると教育実習に向けての準備が始まります!

大学の生徒同士で授業を行い、アドバイスし合ったり、遅くまで指導案を考えたり、教員という仕事に向き合うことができます。

教育実習では3週間という期間で、いかに生徒とコミュニケーショを取るか、生徒が理解しやすい授業を行うか、部活動にどういった形で参加するのかなど考えることや行うことが山積みでした!

教員という仕事がいかに大変な職種なのか、やりがいのある仕事なのかが体験をできて始めて実感することができました!!

教職課程を履修できたことは社会人になった今でも教える側に立つ時はあの時の気持ちに立ったりするなど自分の中で糧になっています。

教員に少しでも興味のある方であれば絶対に履修したほうがいいと思います!!

良くも悪くも人生の経験値をものすごく上げることができます!!

この記事が教職課程を取るか迷っている人、教員に興味のある人に届けばいいなと思い書きました!



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