買い物上手になるために。野菜の上手な買い方、気を付ける点(購入する際に安いと感じる基準の値段)節約編

固定費削減



ちゃむ
ちゃむ

野菜を買う際になるべく安い値段で買いたいですよね。 

今日の記事がそうした時の基準の価格として参考になれば幸いです。 

〇節約家必見!!安く野菜を購入するコツ

〇野菜を購入する際の基準価格 

・キャベツ 

1玉 100円以下 

キャベツは千切りにするだけでサラダとして一品増えたり、回鍋肉にしたりなど有用な野菜です。 

季節によりますが、100円以下で購入できなければ買うのを見送っています。 

私の使っている「サミット」というスーパーでは90円台で販売しています。 

・レタス 

1玉 100円以下 

レタスは季節によって変動が激しい野菜です。サラダとして使用したり、付け合わせに使えたり、あるだけで色味が鮮やかになる野菜です。 

私自身、頻繁に買う野菜ではないのですが、変動が激しいので購入するつもりで買い物へ行っても200円に近い値段で売っていることもあるので、100円以下で買うことをおすすめします。 

近くにあるスーパーでは特売日に2玉150円で販売していることがあるので、その時に購入したりしています。 

・玉ねぎ

1個 30~40円 

言わずと知れた万能野菜玉ねぎは、サラダや炒め物、鍋にも使える万能野菜です。1袋単位で売ってることが多く、1個当たりの値段を見極めることが難しい野菜ですが、大体1個当たり30~40円くらいで買うことをおすすめします。 

4つ入りで200円近い値段をしているスーパーをよく見かけますが、「サミット」では冬は1個19円、夏は1個38円で販売しています。 

使う分だけ購入すれば野菜が傷むことを防ぐことができたり、冷蔵庫が溢れることがないので、使う分だけ購入することをおすすめします。 



・人参 

1本 30~40円 

人参もサラダや炒め物に使える使い勝手の良い野菜です。1本だけで販売していることが多くはないので1袋に入っている個数、1本あたりの値段を見極めることが重要です。 

物によってとても大きいものや小さいものなど様々ですが、1本あたり30~40円で購入することができれば安く手に入れられると思ってよいと思います。 

・きゅうり 

1本 30~40円 

きゅうりも季節によって価格の変動が著しい野菜です。収穫時期になると、1本あたり30円前後で手に入れることができますが、収穫時期が過ぎると60円前後と倍以上の値段の差が出てしまいます。 

季節を見極めることで出費を抑えることが出来る野菜です。 

・もやし 

1袋 20円 

値段が安く、食費を抑えるためには欠かせない野菜のもやしです。 

こちらは、年中安く手に入れることができるので買い物するたびに購入しています。 

もやしは、1袋あたり20円前後であれば購入することをおすすめします。 

「ロピア」では、もやしが19円で売っていますので、行くたびに購入しています。 
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・豆苗 

1袋90円 

豆苗は炒め物に使える野菜です。これも年中買うことができる野菜で1度使っても、育てることで2度、うまくいけば3度と使える野菜なので、重宝しています。 

どこのスーパーも100~120円で販売をしていますが、「サミット」の野菜市の日に行くと80円前後で売っているので、その時を狙って購入しています。 



・えのき 

1袋90円 

お味噌汁やスープ、炒め物や鍋料理、炊き込みご飯などに使える万能野菜のえのきです。 

こちらの野菜は、他のキノコ類に比べても安価で手に入れることができますが、私は90円台でないと購入しません。 

「ロピア」では2袋で120円、近くのスーパーでは2袋で100円で売っているときもあるので、その時を狙って多めに買うようにしています。 

〇まとめ 

以上が私が買い物の際に心がけている野菜の値段でした。 

安い野菜は新鮮ではないと思う方もいると思いますが、この買い物スタイルにしてから野菜がすぐに傷んだりすることもそんなにありません。 

自分の軸や基準となるものを作ると買い物の出費を減らせたり、買い物の効率が上がったりするので、作ることをおすすめします。 

みなさんで、節約に励みましょう!! 



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