ぷれぱぱ、ぷれまま必見!出産前に夫婦二人でしておいた方が良いこと(出産準備編)

出産レポート

 



ぷれぱぱ
ぷれぱぱ

ちゃむ先生、いつもいろいろ教えてくれてありがとう!

今日も聞きたいことがあるのですが、出産前に夫婦二人でしておいた方が良いことってありましたか?

教えてー!ちゃむ先生!!

ちゃむ
ちゃむ

ぷれぱぱくん、こんにちわ!

夫婦二人でしておいて良かったことなんてたーくさんあるよ!

その中から厳選して教えるよー。

それにしてもちゃむも年をとったもんだ。

〇出産前に夫婦二人でしておいた方が良いこと

◇二人で美味しいものを食べに行く 

 子供が生まれるとゆっくり過ごす夫婦の時間や外食が全くなくなります。子供を実家に預けたりすれば行くことはできるのですが、実家が遠い人や親が高齢な方にはなかなか厳しいと思います。 
 私たちは、出産前のクリスマスに高級ホテルのバイキングに行きました。普段では行かないようなところに行き、おいしいものを食べて、雰囲気を楽しんだり、忘れられない思い出にできました。 

夫婦二人の貴重な時間を過ごすにはおすすめです。 

◇旅行に行く

 こちらも美味しいものを食べに行くのと同様で、子供が生まれるとなかなか旅行に行けなくなります。近場であれば1年経たずに行くことができるのですが、少し遠くになり飛行機に乗ったりするとなるとある程度経たないと難しくなります。 

 ですので、夫婦二人でゆっくり旅館などに行くのをおすすめします。 

◇今後の提出書類(出生届など)について誰が提出しに行くのかなどについて二人でゆっくり話す

 子供が生まれてから提出書類について考えたりすると出産後間もないママに余計なことを考えさせることになり、負担になってしまったり、提出書類が遅れてしまうと本来もらえるべき児童手当の支給が遅くなってしまったりしてしまいます。 
 そのため、早いうちに提出書類について話し合い、出産してからバタバタしないようにすることをおすすめします。特に出生届や児童手当、健康保険の申し込みは期日が決まっているので間に合うように事前に誰がいつ行くのか決めておいた方が良いです。 

 我が家では里帰り出産でしたので提出書類などはすべて私が役所に提出しに行きました。

◇家の掃除をしておく(エアコンや細かいところ)

 子供が生まれる前の時間があるときに家の掃除をすることをおすすめします。 
なぜなら、自宅に子供が来てから大掃除をすると埃が舞ったり、子供を掃除のたびに移動しなくてはならなかったり、衛生面からも効率面からも悪いからです。特にエアコンなどの季節の変わり目や大掃除のタイミングでのみでしか掃除しないところは子供が生まれる前にすることをおすすめします。

 
 我が家は妻が栃木県に里帰り出産のため里帰りしていたので、残された私がエアコンやキッチン周り、窓掃除など徹底的に掃除しました。3か月たった現在は、だいぶ埃がたまってきていてそろそろ掃除しないとまずいなと感じています。 

◇家でおいしいものを作る 

 出産をすると、料理に時間をかけることが難しくなり、簡単にできる料理や作り置きをすることが増えると思います。 夫婦二人で時間を有意義に使える間に時間のかかる料理(揚げ物やエスニック料理など)を作ることで二人の時間を満喫できると思うのでおすすめします。 

私たちは、パエリアやカオマンガイ、餃子などを作りました。 

◇たくさん寝る 

 出産後、特にママは睡眠時間が子供の母乳の時間に合わせることになり、3時間おきに起きたりすることで、睡眠時間が不規則なり、日中から睡眠不足になる場合があります。それにより、睡眠がとれないため疲れが残ったり睡眠障害になることもあります。これは、ママになる人が避けても通れない道でどのママも通る試練でもあります。 
そのため、妊婦のうちに規則正しい生活を送り、睡眠時間を確保することで出産後に体調や精神状態を崩すことを防ぐことができます。 

 私の妻も妊婦のときは夜21時には寝床につき、朝は6時に起きるという生活をしていたことで、出産後も寝られるときに寝ることができ、体調面も精神面も崩すことなく生活することができています。

 



◇両親学級に行く

 これは、住んでいる自治体により変わってくると思いますが、自治体で出産を控えた夫婦に向けて沐浴やオムツ替えなどを助産師さんが教えてくれる両親学級を開いてくれていることがあります。これに参加することで育児ということに触れることができるので、具体的に何をすればいいのか、イメージがつかない方には強くおすすめします。私も出産を4月に控えていたのですが12月に開催された両親学級に参加しました。そこでは10組ほどの出産を控えた夫婦がおり、ともに沐浴の仕方など教わりました。全く知識がなかった私たち夫婦にとっては育児がどのようなものかを触れる機会になり、貴重な体験をすることができました。 

 また、ベビーザらスで行っているプレママ、プレパパツアーというものに参加をし、哺乳瓶や抱っこひも、オムツやおしりふきなどのベビーグッズをどのようにして揃えたらいいのかを店員さんが2時間ほどかけて教えてくれるのでおすすめです。 

 これらは、出産を控えているけれど何を揃えたらいいのか、何をすればいいのかわからないという方には強くおすすめしますが、知識がある方やわかっている方には必要ないのかなと思います。 

◇掛け捨て保険に入る(妻のみ)

 掛け捨て保険は妻のみですが、出産に際し加入することをおすすめします。医療保険は様々ありますが、民間の医療保険は保障は手厚いですが、どれもなる確率が低い病気で、月々の保険料が割高に設定されています。なので、出産の期間のみで掛け捨て保険に入ることをおすすめします。我が家ではコープ共済の妊娠中でも入れる月々2,000円の「たすけあい女性コース」に加入しました。1年間は継続しないといけないので年間で24,000円の出費になりますが、何かあった時のためと思い加入しました。 

 結果としては、予定日から12日遅れたということもあり、促進剤を使用したり、吸引分娩になったりなど予期せぬ事態が多くあったため、84,000円ほど返ってきました。何もない自然分娩が一番良かったですが、安い保険料でもこれだけの保障があったため、加入してよかったと思いました。 

 保険の保障内容を細部まで理解したうえで本当に自分に必要なのかを吟味してから保険に入ることをお勧めします。 

〇まとめ 

 これらは、私たち夫婦が出産前にしておいて良かったと思ったことです。出産前にネットで「出産前にやっておけばよかったと後悔したこと」という記事を見たので、夫婦二人の時間を大切に過ごそうと話し合って旅行に出かけたり、おいしいものを食べに行ったり、高級ホテルに泊まったりなど充実した時間を過ごしました。子供が生まれると二人でゆっくり過ごす時間は本当になくなるので、ゆっくり過ごすことをおすすめします。 

また、出産するととてつもなくバタバタな日々が続くので、妊婦のうちはしっかり体を休めて出産に備えてください。 

 



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