会社を続けるも辞めるも個人の自由!ただ、これだけは知ってほしい、会社を辞めたいときに気を付けなければならないこと!!

職場

 



ちゃむの友達
ちゃむの友達

ねぇ、ちゃむ!

仕事が嫌で嫌でたまらないの、上司はうざいし、仕事内容は単純でつまらないし。

仕事を辞める際に気を付けた方が良いことを教えてー!

 

ちゃむ
ちゃむ

仕事を続けるも辞めるのもその人の自由だと思うんだけど、辞める際にこれだけは知っておかなければならないってことがいくつかあるの!

それを今日、紹介していくね。

ぜひ、参考にしてみてな!

〇仕事を辞める際に気を付けなければならないこと

 



〇健康保険料などの社会保険料の支払いが多くなる

会社に属していた時は健康保険料は会社と折半で支払っていたため、そこまで多くない出費だと思っている人も多いと思います。 

しかし、会社を辞めるとその翌日からそれまで使っていた健康保険の資格は剥奪されるので、すぐに転職しない場合は国民健康保険に加入する手続きが必要です。 

これを怠ると、自治体によっては罰金が科される可能性があることや入院費や病院の治療費が全額自己負担になります。 

〇厚生年金から国民年金に変わる(月額16,340円) 

厚生年金は会社の給料から天引きされていたため、高清年金がいくらかかっていたのかを把握している人も少ないと思います。 

その負担分は意外と大きく、会社を辞めた途端、国民年金(月額16,340円)という形で国から徴収されるようになるので収入が減少する方にとってはとても大きな出費になります。 

〇失業手当の申請に手間がかかる 

失業手当の申請の基本的な流れ 

1.ハローワークで求職の申し込み(離職票と求職票の提出)を行う 

2.7日間の待期期間 

3.雇用保険受給説明会と失業認定日に出席 

4.その後1週間ほどで給付開始 

5.毎月の失業認定日に出席 

これらのようにものすごく手間がかかります。ただ単に仕事を辞めたという理由で辞職してしまうと、何もしないという生活になれてしまい、ハローワークに行くことを失念してしまったりしてしてしまいます。 

そのため、辞める時は少しでもいいので将来のビジョンを立てることをおすすめします。 

 



〇社宅や寮を出ていかなければならない 

会社に在籍していた時は、社宅や寮のおかげで出費を抑えられていた人も多いと思います。会社を辞めると社宅や寮から転居しなくてはなりません。そのため、今までは家賃補助や格安の家賃で住むことが出来ていたのがl賃貸になるだけで倍以上の出費になってきます。 

このように会社の制度を活用している人は注意が必要です。 

〇審査が通らなくなる(信用がなくなる) 

会社に在籍しているときはクレジットカードや各種ローンの審査が通りやすく、落ちるという経験をした人も多くないと思います。なぜなら、会社に在籍しているというとても大きな信用を得ていたからです。 

これが、会社を辞めると信用がゼロに近くなります。そのため、クレジットカードや各種ローンの審査が通らなくなり、融資を受けたり、することも相当厳しくなります。 

辞めるめどが立っている方は、今のうちにクレジットカードを作成したり、各種ローンの審査を申請したりしましょう。 

〇まとめ 

会社を辞めるも続けるのもその人の自由だと思います。辞めたいときに辞めるべきだという人もいますが、会社を辞めるとこれだけのデメリットがあるということを知ってもらいたく記事を書きました。 

双方のメリット・デメリットを知ったうえで、行動することが未来を明るくすることにつながると思いますので、細かなところまで精査したうえで、考えるようにしてください。 

 



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